25年来の友人のHajimeくんがギターレッスンを始めました。

根津ギタースクール
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彼は実力があり、そしてしっかりとした理論を持っているギタリストなので、自信を持ってお勧めできます。
なぜかというと、その理論の大半は俺が一緒に作ってきたものだからです笑
彼と一緒に15年以上音楽をやってきて、その旅路で見つけたいろいろなものを議論しながらその都度形にしてきました。
それを提供できる機会ができたということで、自分も嬉しいですし、宣伝もしちゃいます。

なので今回はちょっとした体験談と小話を。
 

俺が最初に手にしたギターはフェンダージャパンのストラトキャスターで、付属してきたペラッペラの入門用教則本で練習を始めましたが、流れがまったく大系的ではなく各項がつまみ食いのような内容で要領を得ないので意味が解らずギターは投げ出してしまいました。

その後1年ぐらい経って、ラルクアンシエルのtetsu(現tetsuya)さんに憧れてどうしてもベースがやりたくて廉価版のtetsuモデルのベースを買ってもらいました。
ベースは自分にしっくりきて、母に楽譜やCDで鳴っている音を教えてもらいながら独学で1,2曲コピーできたので凄く面白く感じて、せっかくならちゃんと習った方がいいという母の薦めでヤマハのレッスンを受け始めました。

ベースを始めてから数か月でしたが、そこそこ弾けていると思ってたので最初は軽い気持ちで(ドヤりながら)通い始めたんですが、講師の方にまず俺のピッキング(弦をはじく)フォームからしてよくない、ということで、音を鳴らす前から色々と修正されました。

当時は弾けてればいいじゃん、楽譜の通りCD通りの音が出てればいいじゃんと思いつつ、小心者なので言われた通りやってたんですが、そこが大きな分かれ道でした。

それから5年ぐらい経って、楽器を鳴らすことと楽器を弾くことは別なんだということを完全に認識しました。
弦を押さえ、その弦をはじくことで音が出るんだから、上記二つは同時に行わなければいけないのは当然なんですが、それぞれ別の動作であることを認識しながら弾くのと、そうでないのとでは歴然と差が出ます。

俺はギター、ベースで重要なのは右利きなら右手、いわゆる弦をはじく方の手だと思っています。

ところが大抵の教則本にはコードの押さえ方、メロディの弾き方等、左手の事ばかり書いてあります。
右手の事はピックの持ち方とか弦に対するピックの当て方とか、1ページぐらいしか書いてありません。
普通なら左手の演奏のことが一番知りたいのだから当然でしょうが、いくら左手を練習しても、それを実際に発音するのは右手です。

外国語だって文法や単語などの知識を詰め込んだところで、ちゃんと発音できなければ相手に伝わりません。
ギターも同じで、いくら左手が動いても右手でちゃんと鳴らせていないとトータルでいい音、いい演奏には聞こえません。

しかし上に書いたように、そもそもそのやり方を教えてくれる教本が少ないので、独学ではそれを学ぶどころか知らされることすらなく、殆どのプレイヤーが経験によって理解していくものなのです。

自分の経験談で言うと、俺やHajimeくんの先生方は共通して「とにかく強くピッキングしろ。ピックが弾いた弦の下の弦に当たるまでピッキングしろ」と教えてくれました。
ギターが上達しない人にありがちなのが、弦を撫でるようにやさしく弾いているということです。

エレキギターはアンプにつなぎ、音を電気で増幅して出す楽器なので、とりあえず誰でもデカい音が出せます。だから「強く弾こう」という意識があまり芽生えないんです。
しかし根本的には弦の振幅によって音が出るわけですから、しっかりはじいて弦を揺らしてやらないとはっきりした音が出ないし、倍音などもあまり出ず、音が細くなったり、ピッチが安定しなかったりするのです。

そういう十数年経験しないと知れないことを、初心者にいきなり教えてくれるのがギターレッスンです。
レッスンを受ければ絶対に上達が早くなるし、上手くなれば弾くのが楽しくなる、いいことづくめです。

ギターやベースってある程度の年齢を重ねてから始めることが多いので、今更人に教わるなんて…と思う人も多いでしょうが、ギターライフを楽しいものにするためにも、一度はレッスンを受けてみることをおすすめします。

本当にお久しぶりのブログです。

この半年間ぐらい私生活の方がごたごたしてまして、
ずっと下書きにしてある記事がいくつかあったりするんですが、
今回はね、ちょっとこれだけはちゃんと書いておかないとと思ったので。

そう、ひめたんこと中元日芽香の選抜復帰です!
 
僕が乃木坂46を追いかける最大の理由、それは中元日芽香の物語を見たいから。

だからこそ、この大きな出来事は祝わなければなりません。
そして見届けなければいけません。
アイドル中元日芽香のこれからの戦いを。

昨年夏のツアー後にツインテールをやめ、
足枷となっていた自分の中の理想のアイドル像を破壊し、
一人の人間・中元日芽香として歩き出したとき、選抜復帰への序曲は流れ始めていました。

しかし長かった…この1年間、らじらーでの躍進を筆頭にテレビ・グラビア等の仕事の増加、
何よりもアンダーのセンターを3回務め、アンダーライブ東北ツアーでは座長の責を負い、
溜めて溜めて・・・ついに選抜への復帰。

ファンの中には遅すぎるという声もあります。

しかし、人生に早すぎるも遅すぎるもありません。
必ずチャンスはくる。
その時に輝けるかどうかは、それまでいかに準備してきたかによります。

立場に甘んじて、もしくは立場を蔑ろにして努力を怠った人間に
チャンスを活かす力などありません。

どんな環境にいようとも常に自己ベストを狙い続けるものだけがチャンスをものにできるのです。

ひめたんにはその力がある。用意がある。

選抜復帰は中元日芽香物語の新しい章のスタートです。
次回以降も選抜に残留し、福神、そしてセンターを狙う。
まだまだ次の章があります。

僕はひめたんを、中元日芽香を追いかけ続けます。応援し続けます。


CkMiqo3UoAMMEaV


ひめたん、おめでとう。そしてありがとう。

 

~気合いのライブを全編!~【7.11 TIF2015メインステージ争奪LIVE!! ライブ映像】アイドルネッサンス

アイドルのライトなファンである僕と友人との間では、アイドルのパフォーマンスを観るときはどれだけ「やっちまってる感」があるかどうかというのを基準にしてます。

この「やっちまってる感」とはどういうことかというと、お手本通りに歌やダンスのパフォーマンスをこなす…というレベルを超えて、とにかく「やってやる!」や「楽しい!」という気持ちがまず前面に出ている、いや、出ちまってる状態のことを言います。
十代のアイドルにしかできない、青春の輝き、感受性の爆発、そういったものを封じ込めたパフォーマンスのことです。


その代表がTIF2010のももクロのパフォーマンスであり、我々がアイドル道に引き込まれたきっかけでもあります。


あれから5年、そのTIFのステージを目指して激しい争奪戦をくぐり抜け、そして勝ち取ったアイドルネッサンスのこのパフォーマンスは、まさしく「やっちまってる感」に溢れています。

アイドルのライブでは歌入りの音源に生歌を被せるのが主流ですが、アイドルネッサンスは生歌のみで、しかもメンバーでハモりもこなすという気の入れよう。
しかもこれだけ激しいダンスをするので、どうしても歌はブレてしまうし、根本的な歌唱力もまだこれからという部分はあります。


しかし、それを補ってあまりある溢れんばかりのフレッシュさ、エネルギーに圧倒されました。

僕はこのライブ動画を観て涙し、これは本当にやっちまってる!すげえ!と感じました。


中でもアクターズスクール広島出身である石野理子の「どセンター適性」は半端じゃないものがあると思います。
前田敦子、百田夏菜子、生駒里奈に続く、「絶対的なセンター」の素質を感じます。


アイドルネッサンス、目が離せません。


ライトなファンとして。



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