2015年08月

~気合いのライブを全編!~【7.11 TIF2015メインステージ争奪LIVE!! ライブ映像】アイドルネッサンス

アイドルのライトなファンである僕と友人との間では、アイドルのパフォーマンスを観るときはどれだけ「やっちまってる感」があるかどうかというのを基準にしてます。

この「やっちまってる感」とはどういうことかというと、お手本通りに歌やダンスのパフォーマンスをこなす…というレベルを超えて、とにかく「やってやる!」や「楽しい!」という気持ちがまず前面に出ている、いや、出ちまってる状態のことを言います。
十代のアイドルにしかできない、青春の輝き、感受性の爆発、そういったものを封じ込めたパフォーマンスのことです。


その代表がTIF2010のももクロのパフォーマンスであり、我々がアイドル道に引き込まれたきっかけでもあります。


あれから5年、そのTIFのステージを目指して激しい争奪戦をくぐり抜け、そして勝ち取ったアイドルネッサンスのこのパフォーマンスは、まさしく「やっちまってる感」に溢れています。

アイドルのライブでは歌入りの音源に生歌を被せるのが主流ですが、アイドルネッサンスは生歌のみで、しかもメンバーでハモりもこなすという気の入れよう。
しかもこれだけ激しいダンスをするので、どうしても歌はブレてしまうし、根本的な歌唱力もまだこれからという部分はあります。


しかし、それを補ってあまりある溢れんばかりのフレッシュさ、エネルギーに圧倒されました。

僕はこのライブ動画を観て涙し、これは本当にやっちまってる!すげえ!と感じました。


中でもアクターズスクール広島出身である石野理子の「どセンター適性」は半端じゃないものがあると思います。
前田敦子、百田夏菜子、生駒里奈に続く、「絶対的なセンター」の素質を感じます。


アイドルネッサンス、目が離せません。


ライトなファンとして。



アイドルネッサンス「夏の決心」(MV)


僕はドルオタではなくあくまでもももクロと乃木坂46を陰ながら応援するライトなファンな訳ですが、このMVと楽曲を聴いた瞬間マジで脳髄をやられてしまい、何をするにも手に着かない状態です…。

曲そのものは大江千里さんの94年の楽曲ですが、ドンピシャのポンキッキ世代の自分としてはこのメロディを聴くだけでもう泣けてくるし、一度しかない青春を見事に切り取りつつも最高にアイドルしているこのMVを見るだけで胸が締め付けられてね…もうね…。

アイドルネッサンスは日本の音楽史に残る名曲を現代アイドルらしくカバーしていくコンセプトということで、俺みたいなオッサンは釣られるべくして釣られてる訳なんですが…アイドルネッサンス、今後も目が離せませんよ。

ライトなファンとして。

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